医療保育士

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医療保育士

元気なときも病気になったときも医療保育士としての専門性を活かし、こども達ひとりひとりの成長発達を捉え、安全・適切な保育を提供できるよう日々努力しています。

中野こども病院 医療保育室 保育士

医療保育室の理念

中野こども病院医療保育士は、病院の理念に基づきこどもひとりひとりに安全・適切な保育を提供し子育て支援の充実を図る

 

医療保育室の目標

  1. こども・家族の立場を尊重した質の高い保育を目指す
  2. 他職種と連携しこども中心の保育を実践する
  3. 安全・清潔・快適な保育環境を提供する
  4. 保育専門職者としての誇りを持ち、生涯学習に努める
  5. 保育・看護実習生への教育的な姿勢をもって支援する

ステップ1(1年目)

  • 職場への早期適応と保育実践者としての基本的能力を体得する

保育園
休日日勤:1.2ヶ月の日勤を行なった後、行う
当直:日勤を3ヶ月行い、先輩保育士を共同で2・3回行なった後、当直体制に入る

病棟保育
日勤を2ヶ月行い先輩保育士と共同で2・3回行なった後、遅出勤務に入る

ステップ2(2・3年目)

  • 保育士としての実践能力を身につける
  • 研究発表ができる

2年目:保育の専門性が理解でき、チームの一員として協調した行動が取れる
3年目:今まで身に付けた知識と技術の再確認をし、チーム内でリーダーシップを発揮できる

病児保育
保育看護の理解ができる
看護師と連携が取れる

ステップ3(4・5年目)

  • 保育実践者としての役割
    モデルになり、指導的・研究的な能力を身につける
  • 各部門でリーダーシップを発揮できる
  • 保育学生の指導に携わる

ステップ4(6年目以上)

  • 卓越した保育を実践し、組織的にも広範囲な役割遂行を実践できる